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ラグーナ69と10mmレンズ

Posted by junko on 18.2012 ペルー Peru   0 comments   0 trackback
2012年6月19日





本日の出演





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ぬおーーーん!スーパーおもろい大学生ヒカル





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ウワサの元自衛隊、ナメてもらっちゃ困るぜタカシ





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高山病なんて屁でもないわのばーちー





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ずるくない?一人だけカッコつけちゃってケイヨウ






とまぁ、こんな四人でいこうかと思いますです、はい。






私達がhuaraz(ワラス)に着いたのは前日の6月18日。
宿はヒカルとリマの宿で再会した時に約束してあった。




宿に着き、明るいおじちゃんが出迎えてくれる。

「よく来たねー!ニッポンジン!?ohhhhhhh、オハヨーウ!!」

「あははは、オハヨウ」

「トヨターホンダーミツボシーあと何だったっけ?」

「日産?」

「あーそうそうニッサンー。ジャパニーズカーめっちゃいいね!」

みたいなノリの、とにかく元気なおじちゃんなのである。
この宿は家族経営で、大黒柱のおじちゃんエミリオが切り盛りしている。



「日本人の友達が先に着いてるはずなんだけど」

「あー、彼等なら昨日着いて、今朝山に登ってったよ!」

「え!?今日!?」

「うん。日帰りのトレッキングだから夕方には帰って来るはずだよ」

「へぇ〜。行動早いなー」



なんでこの町に来たかというと、
私の隣の山バカ男が興味を示したから。
というのも、ここワラスは山遊びで有名!
ケイヨウの山という単語に反応したヒカルと意気投合、
「次はワラスで再会でしょ!」

そしてヒカルは同じ宿に泊まっていた山のニオイを醸し出す男、
タカシ君に話をふったところ、もちろん参加するとの答えが返ってきたので、
じゃあ四人で合流しよーということに。




そんな二人が早速もう山遊びを始めているという。
うずうずしてきたんだろう。
ケイヨウが言い出す。

「早い方がいいでしょ、オレらも明日登ろうよ。」

火がついた彼を止めることはできやせん。
そんなわけで私達は手始めに日帰りで行けるトレッキングを申し込んだ。
ワラスの町にはたーっくさんのアウトドアショップがある。
いろんな専門道具を販売&レンタルするところ、
様々なアクティビティを斡旋するところ。

その中で英語が堪能に話せるお兄ちゃんが居たツアー会社で私達は決めた。




トレッキングから戻ってきたヒカルとタカシ君にその話をすると、

「あ、じゃオレらも行きます!」

さすがだねー、フットワークが軽い軽い。
だって今日の明日だよ?いいの?

「行きましょうよー!高山病対策にもなりますし」




そんなわけで6月19日、私達は『ラグーナ69』という、
お兄ちゃんイチオシの綺麗な湖が見れるトレッキングに出発した。






朝5時にツアー会社のワゴン車が迎えに来てくれる。
起点となる町caraz(カラス)に着くまでは約2時間。みんな爆睡。
到着する頃にはすっかり山に囲まれた景色に変わっていた。
まぁ、ワラスの町中のどこに居ても、大きな山々が見える。
それぐらい山脈に囲まれたエリアだ。





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もちろんこの湖が最終目的地点ではない。
だけどこんな綺麗な色した湖がこのエリアにはたくさんあるから、
その度にドライバーは車を止めてゆっくり見せてくれた。





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9時頃になっていよいよトレッキング開始。
同じツアーに申し込んだ他の観光客と共にぞろぞろと歩きだす。
じゃ、行きますか。






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パイ生地みたいな木の皮だよ。食べちゃだめ?






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実は高山病に弱いヒカル。
この日も序盤は軽い頭痛のせいでペースが遅れて、
なんとこの私の方が先を歩いていたくらい。



DSC_8249.jpg
ていうかそんな腕組んで歩いてちゃダメでしょ。



以前ネパールでトレッキングした時も、
ひどい高山病に悩まされたという。
そのせいか彼は人一倍、高山病対策に心がけていて、
コカ茶の葉をそのままかじり続けていた。
あれ、そのまま噛むとすっごく苦いんだよね。
飲む分にはいんだけどね。




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まぁ、基本は元気なんだけどね






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キレイな花が咲いているよ






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トレッキングだから、そんなに高低のない道を歩くだけ。
あれ?気づけば自分、あんまりキツくないよ。
こないだのマチュピチュ山の方が俄然辛かったな。
それともちょっとでも足腰強くなったかしら♬






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まぁそれでも最後はちょっとだけハードな登りがあって、
それを越えると、こんな景色が待っていた。

















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どーーーーーーーーーーんって感じでね、
うわぁぁーーーーーーーーーーーーーーって感じでね、
めーーーーーーーーーちゃくちゃ、水の色がキレイだったよ。













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ちょっとオンネトーの色に似てない?






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しかも何が嬉しかったかって、この広角レンズ!!!
50mmと30mmの単眼レンズしか持っていない私達には、
こんなワイドな写真は撮れません。
じゃあなんで撮れたのかっていうと。

ヒカルが持ってた10mmー20mmの広角ズーム!
特に10mmにした時の驚きといったらもう。
いつもはどこかトリミングして切らなくちゃ画角におさめる事ができないのに、
このレンズは、なーんにもしなくたって、全部画角に入っちゃう!
今、自分の視界で見える以上に広い視野の絵が撮れちゃう!
これには興奮しました。

「全部入るー!」

って何度叫んだかわかりません。






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この瞬間から、風景写真、特に山関連は、
10mmという私にとっては新境地のレンズが向いているということを知った。
迫力度が全然違う。






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まぁ、近くで人間を撮るとこんな風に顔が伸びちゃうけどね♡






青く透き通った湖を前にランチを取り、来た道を戻る。
その頃にはもうヒカルも元気になっていて、
松任谷由実を歌いながら歩いていたよ。

「いっまっひっとりっ れぇーっしゃにのおったのっ♬」

ヒカル22歳なのにね。
すごいねユーミンって。世代超えるね。






SDIM2671.jpg







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お天気にも恵まれて、最高のトレッキング日和でした。
じゃんじゃん。













おまけ








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どうも、バカ、あカバです


















おわり。
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Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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