FC2ブログ
Loading…

スポンサーサイト

Posted by junko on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルパカ祭

Posted by junko on 24.2012 ペルー Peru   4 comments   0 trackback



2012年6月2日








DSC_6884_20120922001519.jpg
ども






DSC_6893.jpg
どーもー






DSC_6887_20120922001519.jpg
どうもどうも






DSC_6905_20120922001623.jpg
自分、アルパカっす。








クスコ市街よりバスで一時間ほどのアワナカンチャという村には、
アルパカ牧場がある。
日本でも数年前からその認知度が広まった動物アルパカ。
フワフワな毛と、まん丸おめめが可愛らしくて、
もっぱら若い女の子に人気だという。







若くなくても、はしゃいでいーっすかね?








SDIM2163.jpg
はしゃいじゃった♥







だってめっちゃ可愛くないですかーーーーー!?






DSC_6898.jpg
赤ちゃんなんだよぉ






DSC_6932.jpg
この目!!!






DSC_6929.jpg
寄りすぎじゃね?






DSC_6987.jpg
よーしよしよしよし









ゆかちん、シゲミさんと四人で訪れたこのアルパカ牧場で、
いいオトナしてみんなはしゃぎました。
だってほんと、この子達かわいーんだもん。







DSC_6947.jpg







DSC_6918.jpg






側に寄ってふわっふわな毛に触ったりもできちゃう。






DSC_6994_20120922002032.jpg
シアワセ♥






ベイビーちゃんの可愛さは格別で、もっと側に寄りたいんだけど、
やっぱり逃げちゃうし、親が威嚇してくるしで、
うん、やっぱり子供は守られるべき存在なんだね。




DSC_6907.jpg





DSC_6910_20120922001622.jpg







リャマとアルパカの区別はもーわかりまへん。
でもみんなラクダ科なんだって。
それにここペルーでは大事な家畜としても扱われていて、
食べられちゃうんだ。







DSC_7003.jpg
「食べないで...」






DSC_7006.jpg
そんなお尻で訴えないで...









まぁそれはおいといてっ。
しばらく戯れた後、餌をやれることに気付く。
私達が餌の葉っぱを持つと、
それまでどこかほわわーんとしていたアルパカ達が豹変。
みんな餌めがけて一気に迫ってくるし!





DSC_7023_20120922002140.jpg





DSC_7019.jpg
じゃっかん襲われ気味のシゲミさん






SDIM2194.jpg
きゃーーーーーーーーーーーーーー






みんな容赦なく迫ってくるから、ちょっと避難。
柵越しにあげるのが一番安全で可愛さも保てる(笑)




DSC_7017.jpg





DSC_7047_20120922002139.jpg
焦らしちゃえ





DSC_7051_20120922002138.jpg





みんなそんなにおなかすいてるの??





DSC_7038.jpg






DSC_7042_20120922002139.jpg
むっしゃむしゃ





DSC_6997.jpg
弱気でなかなか前に出てこれない子にあげたくなっちゃう








それにしても、ほんとに色んな種類や色のアルパカがいるね。
これはモップ犬と名付けよう。
犬じゃないけど。



DSC_7089.jpg
完全にモップでしょ





DSC_7099.jpg










場内にはこのアルパカやリャマの毛を染める植物の染料や、
染められたたーっくさんの色とりどりの毛が飾られていたり、
それらを使って実際に織り物を作る女性たちがいる。
側で見させてもらうと、その細かさに驚く。
気が遠くなるような時間をかけて、一段いちだん、手で織り成していく。



DSC_7073.jpg





DSC_7072.jpg





DSC_7080_20120922002444.jpg






DSC_7062.jpg






DSC_7069_20120922002256.jpg






DSC_7067_20120922002257.jpg
美しい。





DSC_7063_20120922002257.jpg
何よりこの女性が美しい。








洋服や帽子、手袋などの帽子や敷物など、
ショップではかなりクオリティの高い商品が販売されていた。
実際クスコの街中で見るものとはその質の差は歴然。
ここの商品は本当に、丹精込めて丁寧に作られている。



欲しかったな、ふかふかのブランケット...
あんなのにくるまれたら二秒で眠りに落ちるよ。







DSC_7101.jpg





DSC_7083_20120922002444.jpg
この色の組み合わせすごい好み





DSC_7106.jpg











アルパカと遊び疲れてしばらくぼーっとしていたら、
道端に座って織り物を作る母親と、
その横にちょこんと座る小さな女の子に出会う。
あまりにも可愛らしくて、ついつい側に寄って話しかけちゃった。


「この洋服すべてあなたが作ったの?」
「そうよ」
「すっごくステキ!」
「ふふ、ありがとう」





DSC_7110.jpg






ママとお揃いのスカート履けるなんていいね。
きっと大人になったら、ママとずーっと一緒に過ごしたこの時間を、
懐かしく思うのかな。
そして今度は自分で作る番になるんだろうな。





DSC_7123.jpg






世代から世代へ受け継げられていく伝統文化。
なくしちゃいけない。
日本でも、たくさんそういうのってあるはずなのに。
「○○染」とか、
「○○織」とかさ。
今まであんまり意識してこなかったから知らない。
それってすごく恥ずかしい。
帰ったらそういうの、たくさん知りたいし、
自分のワードローブにも取り入れたい。
洋服だけじゃなく、陶器などの小物だってそうだ。





DSC_7116.jpg
あ、ぐずっちゃった











街に戻る。
同じ街にゆっくり滞在していいことは、
どこに何があるかわかることで、
どこが安全でゆっくりできるかもわかること。



その辺の道端に座って人間観察する時間が、
旅においてたまらなく贅沢で実のある時間だったりする。





DSC_7126_20120922002638.jpg






DSC_6869_20120922044938.jpg






DSC_7131_20120922002637.jpg







クスコは観光地だけど、生活感も溢れていて、
何よりトランキーロでいいな。



関連記事
スポンサーサイト

俺アルパカに似てるって言われるんだ…
顔マネできるよ。
涎も垂らすよ。
2012.09.25 02:08 | URL | まさかず #grGQ8zlQ [edit]
アルパカ、可愛いねー。(…臭くないの?w)

日本って、自国の伝統を重んじる人の割合が、他国に比べて少ないように感じるし(他国のことは知らないんだけどね。感覚でね。)、他国の文化をいち早く取り入れて、消化吸収するスキルが高いって評価されているよね。

それがいいのか悪いのか、俺には判断できないんだけどね、FURYUのお客様で、奄美大島に住んでいる方がいるんだ。
その方、かの有名な大島紬の織元さんで、「日本人の和装離れ」と「極近い将来、織元が居なくなる」ってことで、とても悩んでらっしゃるようだった。

これは俺にはとても難しい問題で、少しの間考えさせられたよ。
ひとり頑張って、応援のつもりでお着物をたくさん買うワケにもいかないしね。

淳子ちゃんが目の当たりにしたように、伝統文化・伝統技術は素晴らしいよ。どこの国でも。

あとは願うしかない。
この伝統が末永く継承され、絶えませんように、ってね。
2012.10.05 02:23 | URL | YUHSUKE #mQop/nM. [edit]
まさかず君 
あ、私の友達で、ラクダに似てるからラクダってあだ名、いやむしろ本名になりつつある男の子がいるんだ。いつか日本で君と彼とコラボレーションした姿を見たいよ。
2012.10.05 09:26 | URL | junko #- [edit]
ゆうすけさん

よくご存知で。アルパカ臭はなかなかのもんですよ。口からおつゆも吐き出しちゃいますし。

仰る通り、日本は『流行』っていう存在がすごく大きいですよね。それは書いて字のごとく、流れていもので...でも他国の文化を吸収してミックスするっていう点では、どこの国もおんなじです。宗教も、もともとあった土着の宗教とキリスト教をミックスしているし、言語もおなじく原住民のオリジナル言語とスペイン語を両用している。洋服も、民族衣装を着ている人もいればピタっとしたスキニーデニムを履く人も。食べ物も、醤油はかなりの広域で浸透しているし、どんな小さな田舎町でも中華料理屋はあるし。屋台はハンバーガーやホットドッグがほとんどを占める中、とうもろこしの粉で作ったお焼きがほそぼそと売られている。そんな彼等がいったい自分達の伝統を重んじているのかどうかはわかりません。当たり前のように身近にあって、一緒に育っているように思えます。他国文化を取り入れる事に対しても特に価値なんて持っていなそう。これは中南米における印象なんですがね。
でも...ゆうすけさんのライフスタイル上、織元さんのお話は他人事じゃないですよね。和装がすごくスペシャルで尊いものだと敬っているからこそ、なかなか手出しできないのも現状かもしれませんし。もっと、もっと身近にあったら...
そんな素晴らしい方を顧客にお持ちのゆうすけさんの作品は、やっぱり素晴らしいんです!いつかきっと袖を通させてください。
2012.10.05 10:02 | URL | junko #- [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://jstyle623.blog129.fc2.com/tb.php/264-a8662b61

プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。