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桃尻紀行が台無しです

Posted by junko on 14.2012 チリ Chile   0 comments   0 trackback


2012年4月4日





本日も快晴!
お日様はどこまでも味方してくれそうな気分になります。







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わっしょい!





今日は宿のチャリンコを借りて、サイクリング?
目指すは唯一海に向かって建てられた、7体のモアイ像がいるアフ・アキビ。
って、自転車に乗るのなんて何年振りだろ、、、
初めこそ恐る恐るでしたが、
体は覚えているもんですね。
ちゃんと乗れました(あたりまえだと一蹴しなさんな)






DSC_3731_20120608205302.jpg






まずは郵便局に寄って、
愛を込めたポストカードよ、無事にニッポンへ届けー!!!!



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あれ?祭オンナもいるよ。







海沿いにこんなステキな(という表現が合っているのかどうか)墓場。

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DSC_3736_20120608205258.jpg
こんな場所なら風も太陽も感じるだろうし、
お墓に入ってからも気分良いだろな。







こないだ夕陽を見たタハイのモアイをもう一度。

DSC_3750.jpg







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ミカさーん、サトシさーん、キャプテンケベック健在でーす!






じゃ、さっそくサイクリングロード走りますか、
という時に。
運が悪いなー、啓陽くんのチャリンコがぶっ壊れてしまいまして。
もともと漕ぐたんびに、
「ギィコ、ギィコ」と鈍い音を立ててたんだよね。

残念無念。
気を悪くした彼は、プイッと帰ってしまいました。






残された私達3人。

「どうする?」

「うーん」

「せっかく借りたしねぇ」

「ここまで来たしねぇ」

「行くか」

「うん、行くっしょ」







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ごめんねけいたーん、行ってきまーす!





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あちぃ~





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どこまでも太平洋
ここが『絶海の孤島』と呼ばれる所以がわかりますわ







30分後、、、







DSC_3756.jpg







もはや漕げませぬ。






この道、サイクリングロードなんて呼べない!
でっかい石ころがゴロゴロ転がってて、
危うく自転車ごとひっくり返りそうになることが幾度とあって。
お尻にガンガンダメージを与える厄介な石!
それに加えて、急勾配の坂道。
立ち漕ぎでギリギリまで踏ん張ったけど、
もうダメっす。歩くっす。






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途中に洞窟があって休憩。
そのすぐ横に、鬱蒼としたジャングルみたいな木々が。






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やっとアフ・アキビに着いた頃にはもう、、、へっとへとです。
なさけなー。







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モアイのでっかさが伝わるかな





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イースター島の他のモアイは、
村の守り神として、村の方向を向いている。
じゃあ何故ここアフ・アキビのモアイだけは、海を向いているのか?

それには諸説あるけれど、
まずこのモアイの周りには人が住んでいた形跡がないということ。
つまり集落の守り神としての役割以前に、
何か別の意味を持って建てられたということ?

この島に最初にやって来た人達の、
故郷の方角を向いているのだとする説もあるらしく、
そうなのであれば、離れた故郷を想う人々の気持ちって、
やっぱり守り神としての存在に繋がりますよね。

それに、春分・秋分の日には、
このモアイがみつめる先の海に陽が沈むんだって。
なんとも美しいじゃない。





DSC_3774.jpg







目的を果たした私達はが向かうのは、
啓陽が待つ宿まっしぐら!
行きとは違って、帰りは下りの坂ばかりで超ラクチン。

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途中、牛の軍団に遮られながらも、
ペダルを漕ぐ必要が無いくらいシャーーーーーーーっと自転車は流れていきます。

風に乗って。





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1人だけ待ちぼうけをくらい、ご機嫌ナナメであろう彼のために、
イースター島オリジナル地ビールをお土産に。
その名もマヒーナビール?

DSC_3781.jpg







宿に着く頃には、もうお尻が最高潮に痛くて。
そのレベルは翌朝パワーアップしていて。
ほんっとにお尻やられた~。












楽しかったイースター島での日々はあっという間に。
道ですれ違うほとんどの島民が、
温かく挨拶を交わしてくれました。
なんていうか、すっごく観光地化されているのに、
すれてないんですよね。人間が。

まだまだ見所もあったろうし。
正直もっと居たかったな。
一週間じゃ、足りないよ。

カリカリダンス以外の島オリジナルの舞踊もあるみたいだし、
鳥人儀礼によって食人が行われたという洞窟も行けなかったし、
海の底に沈んだモアイ像もあるらしいし。





だけど満足度はすごくおっきい!
それはやっぱりこの島の持つ魅力なんだろうな。
出会う旅人すべてが口を揃えて言いますもん。

「イースター島はほんとに良い」




モアイ像だけじゃなく、独特の宗教だけじゃなく、大自然だけじゃなく。

何が良いって人が良い。

それがおっきいな。






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ありがとうティパニーモアナ。
キッチンもシャワールームもいつも綺麗にしてくれてた。





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ありがとうゆかちん、さおちゃん、タツくん。
この宿で出会った仲間が最高でした。






DSC_3800.jpg









サンチアゴへと戻る飛行機。
まさかのフライト12時間遅れも、まぁ当初は「えぇ!?」となったけども、
今となっちゃ、たいしたダメージでもなければ、
島の思い出を汚す力はこれっぽっちもないわけで。

そーれぐらい、い~い島でした!

ありがとうラパヌイ?



IMG_1628.jpg
鳥人デザインのステッカーを、愛するmacbookに♬







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Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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