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ものすごい吸引力で

Posted by junko on 20.2011 フランス France   0 comments   0 trackback

「マルシェ」と聞くとどうしても
西田ひかるの「ハウス!カレーマルシェ」と言ってる映像が出てきてしまうところに、
昭和へのよくわからない固執が感じられる、
ばーちーです。




そういえば昔、釧路動物園に西田ひかるが来る!という噂で
意気揚々と行ってみたところ、
石田ひかりだったという思い出が今蘇りました。
まだ朝の連ドラにも、あすなろ白書にも出る前の、
駆け出しのころの石田ひかりでした。




まぁ、そんなマルシェ。
いやいや、パリ本場のマルシェですよ。
マルシェって、フランス語で「市場」って意味ですから。

サンデーモーニング。
MAROON5。
じゃなくて、日曜の朝のマルシェ。
どうも今日の脳みそはどんどん連想に走っていってしまうようです。
疲れてんのか?

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こういうマルシェでさぁ、
中山美穂とか、中村江里子とかも買い物すんのかなぁ。




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野菜だけじゃなく、お魚もたーくさんだよ



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ノリノリやねん




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いや、ノリ過ぎやねん




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おばあちゃん♡




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というわけで、本日のランチはマルシェで仕入れたムール貝!
それを白ワインで蒸すだけの簡単料理。
激ウマばくばく食べちゃうよ。


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ワタクシこの度、スポーツカメラマンになりました。




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嘘です






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ミチコお姉ちゃんの旦那サマのお仕事関係で、
パリがホームチームのサンジェルマンとやらの試合を観戦。
しかも関係者ということで、
選手達の戦場である芝生に立てちゃったというわけ。
えへえへ。




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大盛り上がりのサポーターたち




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キッズよ、大志を抱いてくれ



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ついに選手登場!
誰1人として知らん!ぷーーーーーー




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関係者席ってすごいね。




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ハーフタイムには、ラウンジルームみたいな所で飲み物や軽食を食べられるし。
なんかVIP。とりあえずVIP。
ちなみにそこでダンディなジャーナリストやらに口説かれた。
すぐ横に従姉の旦那さんが見張っているというのに。
そのジャーナリストは、iPhoneで自分の子供の写真を見せてきた。

「僕の宝物だ」

口説いてるのに子供の写真を見せるというのは、
新種の手法か?
それとも既婚者だろうが子供がいようが、
愛の街パリだから許されるのか?

丁重にお断りして後半戦へ。






試合後には記者達のインタビューに混ざってみる。

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それにしても名前も何も知らないんですわ




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監督だそうです




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なんだかすごいとこに来ちゃったもんだな




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昔から芸術家に愛される街、パリ。
なぜだろう?
ものすごい吸引力で、彼らの細胞を掴んで離さない。

中でもモンパルナスにはたくさんの芸術家が住んだ。
そこにある創業1903年という老舗カフェ、
『LA ROTONDE』へ。



洒落こんで行ってみたわけ。
お姉ちゃんにトレンチコートなんか借りちゃったりして。




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ここで、ピカソやモディリアーニ、おかっぱ頭の藤田嗣治なんかが
日夜集まっては、芸術論を繰り広げていたってさ。




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なんか、そこに居るだけでちょっとだけ自分がアーティスト肌に近づいたような、
そんな勘違いをさせる背景と雰囲気を持ち合わせた場所だった。


うん、完全に勘違いなんだけどもさ。











ピカソはこんなシャンソンパブにも通っていたんだって。
お金ないけど芸術家ってこういう場所には行くんだよね。



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ここは、モンマルトルにある『オ・ラパンアジル』
パリに来たら一度はシャンソン聴いてみたい!と思っていたので、
老舗でさらに名立たる芸術家が通ったというエピソードに
またしても惹かれてしまい、
ミチコお姉ちゃんを誘って、熟女二人でくり出したの。
だってユトリロやロートレックやルノワールなんて、
やっぱりここパリに来たら観ちゃうでしょ。
そんな彼らの作品を観たら、
彼らの息吹を少しでも感じたいと思うでしょ。

でしょ?



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中に入ると味のあるおじいちゃんが出迎えてくれた。
ショーの合間の区切りの良い所でその『部屋』に入れてくれるという。
待ち合い室でさえ完璧に「老舗」のオーラぷんぷんだ。




『部屋』に入った。




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照明はかなり落とされていて、
その部屋全体が赤く染まっている。
決して広くはないけれど、その密着度が私は好きだった。
だんだん目が慣れてくると、
このアコーディオンを弾く女性の背後に座る若者たちが、
まぁそれはそれはお洒落な古着スタイルを着こなしていることに気づく。


お客さんまで超オシャレやん!!


さすがパリジェンヌと感心していると、
アコーディオンの女性のパフォーマンスが終わり、
古着スタイルの若者たちが次々と立ち上がる。




なんだ、この子達も出演者だったのね。



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この子の歌が一番上手だったなぁ。哀愁があって。




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さくらんぼのお酒が振る舞われた。
可愛いね。



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居心地は最高に良かった。
その部屋に漂う匂い、空気、すべてが今まで感じたことのないような、
大げさかもしれないけど違う時代、空間へ連れて行ってくれるような。
気づけば、部屋の壁じゅうに芸術家達の作品が所狭しと飾られている。
見たことのあるようなタッチの絵。
たしかに彼らはそこに居てくれた。




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大御所登場。
もちろん歌うは悲恋のシャンソン。




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いろんなこと感じてた。
きっとミチコお姉ちゃんも同じだろう。
心が敏感になっていたと思う、二人とも。
帰りのタクシーの中、無言の時間が過ぎる。
きっと色々振り返ったりしてたんだろうなぁ。
私も然り。


観光客相手で質が下がっただの、
日本人観光客が多すぎるだの、
色々と言われているようだけど、
私は別に気にならなかった。
どの国だって日本人観光客はカメラ持ってうじゃうじゃいるもんだ。
それが日本人ってもんだ。



私は好きだな、ラパンアジル。
もう一度行きたいとさえ思える。






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Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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