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アルパカ祭

Posted by junko on 24.2012 ペルー Peru   4 comments   0 trackback



2012年6月2日








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ども






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どーもー






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どうもどうも






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自分、アルパカっす。








クスコ市街よりバスで一時間ほどのアワナカンチャという村には、
アルパカ牧場がある。
日本でも数年前からその認知度が広まった動物アルパカ。
フワフワな毛と、まん丸おめめが可愛らしくて、
もっぱら若い女の子に人気だという。







若くなくても、はしゃいでいーっすかね?








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はしゃいじゃった♥







だってめっちゃ可愛くないですかーーーーー!?






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赤ちゃんなんだよぉ






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この目!!!






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寄りすぎじゃね?






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よーしよしよしよし









ゆかちん、シゲミさんと四人で訪れたこのアルパカ牧場で、
いいオトナしてみんなはしゃぎました。
だってほんと、この子達かわいーんだもん。







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側に寄ってふわっふわな毛に触ったりもできちゃう。






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シアワセ♥






ベイビーちゃんの可愛さは格別で、もっと側に寄りたいんだけど、
やっぱり逃げちゃうし、親が威嚇してくるしで、
うん、やっぱり子供は守られるべき存在なんだね。




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リャマとアルパカの区別はもーわかりまへん。
でもみんなラクダ科なんだって。
それにここペルーでは大事な家畜としても扱われていて、
食べられちゃうんだ。







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「食べないで...」






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そんなお尻で訴えないで...









まぁそれはおいといてっ。
しばらく戯れた後、餌をやれることに気付く。
私達が餌の葉っぱを持つと、
それまでどこかほわわーんとしていたアルパカ達が豹変。
みんな餌めがけて一気に迫ってくるし!





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じゃっかん襲われ気味のシゲミさん






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きゃーーーーーーーーーーーーーー






みんな容赦なく迫ってくるから、ちょっと避難。
柵越しにあげるのが一番安全で可愛さも保てる(笑)




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焦らしちゃえ





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みんなそんなにおなかすいてるの??





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むっしゃむしゃ





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弱気でなかなか前に出てこれない子にあげたくなっちゃう








それにしても、ほんとに色んな種類や色のアルパカがいるね。
これはモップ犬と名付けよう。
犬じゃないけど。



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完全にモップでしょ





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場内にはこのアルパカやリャマの毛を染める植物の染料や、
染められたたーっくさんの色とりどりの毛が飾られていたり、
それらを使って実際に織り物を作る女性たちがいる。
側で見させてもらうと、その細かさに驚く。
気が遠くなるような時間をかけて、一段いちだん、手で織り成していく。



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美しい。





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何よりこの女性が美しい。








洋服や帽子、手袋などの帽子や敷物など、
ショップではかなりクオリティの高い商品が販売されていた。
実際クスコの街中で見るものとはその質の差は歴然。
ここの商品は本当に、丹精込めて丁寧に作られている。



欲しかったな、ふかふかのブランケット...
あんなのにくるまれたら二秒で眠りに落ちるよ。







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この色の組み合わせすごい好み





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アルパカと遊び疲れてしばらくぼーっとしていたら、
道端に座って織り物を作る母親と、
その横にちょこんと座る小さな女の子に出会う。
あまりにも可愛らしくて、ついつい側に寄って話しかけちゃった。


「この洋服すべてあなたが作ったの?」
「そうよ」
「すっごくステキ!」
「ふふ、ありがとう」





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ママとお揃いのスカート履けるなんていいね。
きっと大人になったら、ママとずーっと一緒に過ごしたこの時間を、
懐かしく思うのかな。
そして今度は自分で作る番になるんだろうな。





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世代から世代へ受け継げられていく伝統文化。
なくしちゃいけない。
日本でも、たくさんそういうのってあるはずなのに。
「○○染」とか、
「○○織」とかさ。
今まであんまり意識してこなかったから知らない。
それってすごく恥ずかしい。
帰ったらそういうの、たくさん知りたいし、
自分のワードローブにも取り入れたい。
洋服だけじゃなく、陶器などの小物だってそうだ。





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あ、ぐずっちゃった











街に戻る。
同じ街にゆっくり滞在していいことは、
どこに何があるかわかることで、
どこが安全でゆっくりできるかもわかること。



その辺の道端に座って人間観察する時間が、
旅においてたまらなく贅沢で実のある時間だったりする。





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クスコは観光地だけど、生活感も溢れていて、
何よりトランキーロでいいな。



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プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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