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石原軍団といえば炊き出しでしょう

Posted by junko on 17.2012 ボリビア Bolivia   0 comments   0 trackback

2012年1月18日




ボリビア料理ってなんでっしゃろ。
まったく想像もつきませんよね。
私もそうでした。



だから、とにかく食べてみました。
なんでもトライです。
だって安いからね!!!



牛肉にトマト系のソースがかかったアサドや



RIMG0039.jpg
とにかくお芋がたくさんついてくるよ。




RIMG0040.jpg





内陸国なのにお魚料理もあって感動。
魚を食べると幸せになるの、日本人はね。




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ワカサギのフライに似てるー




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だけど一番心を打たれたのは、、、



路上で繰り広げられる、インディヘナの女性による炊き出し!




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いや、厳密に言うと彼女達のれっきとした職業であり、
オフィス通いのビジネスピープル達のランチに大活躍なのだ。
なんせ安い。
野菜たっぷりのスープと、お肉のかけらが乗っかったお米、
その二皿で100円ちょっと。
だけどおなかはしっかりと満たされちゃう。
さらに私達はそれを二人でシェアするので、
一人あたり50円ちょっとという破格の昼食代。
なんて素晴らしき物価。
その辺の路上に座って食べることもいとわず、
私達はその炊き出しのようなご飯を堪能した。




DSC_8834_20120218094133.jpg




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メルカドと呼ばれる市場内にひしめき合う食堂にもお世話になった。

「寄ってって~!」という客寄せのオバチャンの声をかき分けて、
いかに安く、そして魅力的なものを食べれるか、
何度も行ったり来たりして吟味した。
もちろんちょっと外れもあったのは事実。
だけど総合的に見て、ボリビア料理は旨い!
それにどうして食堂のオバチャンって、
安心感のある体系をしているんだろう。
まんまるで柔らかそうで、
だけどしっかり三角巾で髪の毛を抑えて、
まるで給食のオバチャンのようで可愛かったな。




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サンフランシスコ寺院









ここラパスには、『泥棒市』と呼ばれる青空市場がある。
市場といっても生鮮食品だけではなく、
衣服や靴、鞄や日用品、はたまた車の部品まで、
とにかくもう、なんでも売っているのだ。
地元の人間がこぞって出掛けるそんな場所、
本当の名前は『エルアルト市場』。
なのに泥棒だなんて、なぜそんな不吉な名前がついたかというと、
やはりその混み合う市場内で多発するスリ。
旅人なんてかっこうの餌食である。
あまり近づきたくない、いやむしろ行かない方が、、
しかし私にはそこへ行く必要があった。






一昨年の欧州旅でずっと私の歩みを勧めてくれた、
愛すべきこの靴。
黄色というちょっと珍しい色ということもあって、
なかなか評判の良かったこのお気に入りの靴が、
いよいよ寿命を迎えていた。




DSC_8870.jpg




見た目は別にまだ耐えれた。
多少の水が染みることも耐えれた。
ただ一つ耐えられなかったのは、何度洗っても取れない香り。
名誉を守るためにあえて使います、『香り』です。




まぁそういうわけで、今後の旅を左右するとも言える、
要となる靴を探しに行ったわけです、泥棒市。




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もちろんリュックは前抱きで、、



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インディヘナのおばちゃんと絡んだり、、、




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探すこと二時間あまり。。
いや本当に広い!!
今まで色々市場と呼ばれる場所には足を運んできたが、
こんなに大きな規模の市場は初めて。
靴屋にしたって、十軒以上あるくらい。
最初目をつけたのは、チェゲバラの絵がデザインされた、
完全にボリビアオリジナルのスニーカー。
頑丈そうだし、チェゲバラ使っちゃうあたり、いいじゃない。
だけど、イマイチぴんと来ない。
色、デザイン、うーーーーーーん。



そして諦めずに探し続けていたところ、
中古の靴を売っている店で掘り出しました。
なんとMade in Italyのブーツ。
しかも驚くことに、水をはじきながら乾きも早いゴアテック。
性能もデザインもどんぴしゃ、これぞ欲しかった物!!
さらに素晴らしいのはその値段。
45ボリビアーノ、つまり6$ちょい、つまり500円くらい。




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買いです。



というわけで、今後ともよろしくね。
ニュー相棒。




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プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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