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スヌーピーとヨセプ君

Posted by junko on 04.2010 クロアチア Croatia   3 comments   0 trackback
波の音で目覚めた、9月7日。
今日はお日様日和!

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朝ご飯には、ママが作ってくれた揚げパンが山のように(笑)
これにはちみつをつけて食べると、まぁ~美味しいこと♡

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昨日の雨の後だからこそ、この日差しが嬉しくて仕方ない!

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3人で、スプリットの街へとくり出したのです。

昨日見た旧市街は夜だったから、
昼間の印象はちょっと違う。

大聖堂のてっぺんに上り、スプリットの街を一望。

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こんな誘惑もありつつ。。

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絵描き屋さんでみつけた。
使い切った絵の具も、こうするとオブジェ。

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今日はミミさんと一緒なので、
ランチも奮発しちゃいます。
こういう時は、夕食を節約すればいーんです。
いーーーーーーんです!!

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ムール貝のワイン蒸しに。

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タコのマリネに。

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ほうれん草が練り込まれた、シーフードフェットチーネ!

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幸せな2人♡

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何かひとつ達観したような、
ぶれない軸を持っているような、
そういう強さを感じたミミさん。

まっすぐにやりたいことに突き進むキラキラしたミミさんの目を見て、
やっぱり生き生きしている人は目が違う。
と、至ってシンプルなことを再認識。


その日夕方の飛行機でドブロヴニクへ向かうミミさんとお別れして、
私たちはブラチ島という島へ向かいました。

フェリーへ向かう途中、こんなオールドスタイルの車に乗るシニア夫婦を発見!

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かっこい~♡

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この島、想像以上に雰囲気が良くて。
日本を離れる前は、そんな名前の島、あることも知らなかったのに。

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ダンスの練習をする女の子たちや。

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道ばたで遊ぶ子供たち。

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真夏のシーズンは、この島のビーチにたくさんの観光客が訪れるらしいけど。
ちょっとシーズンから外れたこの時期だからこそ、
地元の人に会えたんだろうな。

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時間ももう遅く、ビーチで遊ぶことはできなかったけど、
それでもしっかりこの島に触れた気がするのは、
いい出会いがあったからだと思う。

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可愛すぎるこの子の名前は、スヌーピー♡

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ずっとついてきた。
一緒に遊んでもらえるからだね♬
そしてこのスヌーピーが運んでくれた出会いが、彼。
純粋な目を持った男の子、ヨセプ君。

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ふと気づいたら、一緒の歩幅で歩いてた。
好奇心旺盛な彼からすれば、アジア人の私達は興味の対象だったんだろうな。
それにスヌーピーは、島ではちょっと有名なワンちゃんなんだって。
小学校の校内にも、ふらーっと入って来るんだとか。
そんなゆるさが良いなって思う。

13歳のヨセプ君は、かなりクレバーな頭の持ち主だった。
この島の歴史や、見所の説明を細かく表現してくれる。
でも何より私が印象深いのは、
好きな女の子の話を聞いた時だった。

「うちのクラスの女子は、強いから。。」

笑っちゃったよ。
なんかすごい、わかる気がするもん。
君、優しいんだねー。

でも、十代でしか持てない感情ってあるから。
はにかむヨセプ君がほんとに可愛くて。
そういう感覚って、ほんとに万国共通だから好きだなー。


そんなヨセプ君にも別れを告げて、
そろそろこの島にバイバイをする頃。
雲がドラマチックに動き出しました。

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船上から、ずっと眺めてた空。

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たった数時間の短い島旅だったけど、
すごく印象に残っている。

スプリットに戻った頃には、もう真っ暗。
晩ご飯は、約束通り、軽めにね。
でもこのイワシの唐揚げ、美味しかった!!

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帰り道、民族音楽のような歌声が響いてきた。
夏の終わりを遠ざけるかのような明るさがそこにはあった。

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プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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