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ラストバカンス

Posted by junko on 31.2010 イタリア Italy   4 comments   0 trackback
今ね。
ドイツのケルンにいます。

今夜は。
ハロウィーンパーティーで。
若者たちは街へ繰り出し、外はなんだか賑やかです。


なのに私。
冴えない気分。

いや、別に寂しくないよ!!
寂しくなんか・・・ないわけでもないのかな。。

なんか。もう寒いし。
このイタリアの日差しが恋しいです。

ドイツに入ってから、もう西欧なんだなぁと強く感じる。
国が、まず大きい。
地理的にはもちろん、存在的にね。
いろいろ高いし。交通費とか。
久々の大都会に来て、どうしていいかわからなくなったわけです。

なので。
ブログ書きまーす!



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このカフェは、”カフェ・ド・パリ”。
ヴェネト通りという、オシャレ通りにあるんだけど。
7年前も訪れたカフェ。
映画監督、フェデリコ・フェリー二が映画『甘い生活』で使ったカフェ。
といってもね。観てないんですけどね、この映画。
観たいなぁ。日本帰ったら絶対観よう。

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人間観察をしながら、優雅にお茶気分?

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ナイスなウェイターさん。

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7年前に来た時は、中で立ったままお茶した。
今回は、こうやってオープンテラスに座って、ゆっくり過ごした。
ちょっとずつちょっとずつ、こうして大人になっていくんですね。

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今日は、菜穂ちゃんと過ごす最後の日。
今まで訪れた地で起きた出来事や、昨夜の幻を振り返ったりしながら(笑)、
目的もなくぷらぷらローマの街を歩きました。
そういう時に見た景色が、やたらと鮮明に覚えていたりするから不思議です。

広い広い公園。

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たぶん私の好きなアングル。
こういう写真、多い気がする。

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色遊び。

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『ローマの休日』のロケ地にもなった、マルグッタ通り。

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そのまま、スペイン広場へ抜けます。

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小腹がすいたので、サラダランチ?
体が喜んだ~。

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大学生かな。

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テヴェレ川沿いを歩きながら、少しずつ秋の匂いを感じて。

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ビジネスマンに出会いました。
日本にワインを輸出しているんだとか。

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そして、アン王女がダンスパーティーに出かけたサンタンジェロ城へ!

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中に入ると、こんな通路がずっと続いてく。

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屋上へ向かって、どんどん進むと。。

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菜穂ちゃんと歩いたローマの街を、
菜穂ちゃんと一緒に眺める。

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今日はドラマチックな雲が味方してる。
バチカン市国のシルエット。最高に美しいと思った。

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夕暮れ時に恋人あり。
恋人のいるところに、レンズは向くのであります。

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光の道の果ては、バチカン市国。

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私が見た同じ景色を、彼らはどんな風に切り取ったんだろう。
すごく気になる。

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戻ってきたよ!トラステヴェレのナイスなレストラン。
まさか二度も来るなんて、彼も想像していなかったでしょうに。
私達をみつけるなり、すぐに笑顔で出迎えてくれた。
覚えててくれた!
やっぱり彼はデキルヤツだ。

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こんなにフレッシュなポルチーニ茸の山。
香しいキノコだこと。

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とびきり明るいお店、ほんとにお気に入り♡

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ほんとにバカンスだった。
菜穂ちゃんと過ごした南イタリア。
おわかりのように、めきめきと一眼レフを使いこなしていく菜穂ちゃんのおかげで、
たーっくさん、ステキな写真を撮ってもらうことができました。

「ちょっともう、淳子やり過ぎでしょ・・・」という声も聞こえてきそうですが(笑)、
私のバカンス姿はこれが見納めですよーみなさーん。


今はまた、切り取る「側」に。
そして物価と戦う「旅」へ。

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幻をみた夜

Posted by junko on 29.2010 イタリア Italy   1 comments   0 trackback
9月22日、ローマに着いたのはもう夜の23時を過ぎていた。
ネットで予約していたホテルに向かうが、
かなり道が難しい。

人に何度も聞きながらやっと該当するビルに辿り着いた。
その時点でもう二人ともだいぶ疲れてる。

着いたとはいっても、そこにはホテルの看板らしきものは何もない。
そのビルの一階はレストランで、そのオーナーらしきおっちゃんが、
親切にベルでホテルを呼び出してくれた。


が。


反応なし。


何度もベルを鳴らすが、いっこうに反応がない。


なんだか嫌な予感。

ホテルの電話番号を控えていたので、おっちゃんが自分の携帯でかけてくれた。



が。



誰も出ない。



うーーーーん。嫌な予感。



とりあえず、ビルのドアは開いていたので、ホテルの階まで行ってみることに。
エレベーターで3階まで上り、ホテルのベルを鳴らす。



が。



反応なし。



うーーーーーーん。
どういうことでしょう。
ホテルは閉まっています。
とりあえず、座り込む私たち。
確かに予約は成立している。デポジットも払っている。

でも、電話も通じず、ホテルのドアに耳をあててみるけど、
人の気配がない。

ふと頭をよぎるのは、こんな言葉。

「今夜は野宿?」

しばらく2人とも放心。
すると何分かして、「チン」とエレベーターが鳴る。
一人の若い男性が現れた。

「あぁ、良かった」

と思ったのが早とちり。
男性がこう言う。

「このホテルには泊まれない。水道に問題が起きて、フロアが水浸しなんだ。
 でも他のホテルに案内するから」

「んん?」

怪しいんだけど、他に成すすべもない私達。
とりあえず彼について下まで降りて、外に出る。

菜穂ちゃんが言う。

「え?怪しくない?この人誰?」

うん。私もわからない。
だけど、第六感的に、危険人物ではないのはわかる。

「とりあえずついて行ってみよう」


歩くこと数分、ホテルというよりも、もはやマンションのような場所に辿り着いた。
中に入ると、若い女性がパソコンをいじってる。

彼が聞く。

「部屋空いてないかな?」

彼女が答える。

「ないよ。」

うーーーーーん。
てかどうゆうこと!?

予約したのに宿は水浸しだからといって入れてもらえず、
違う宿に来たらそこにも空きはない。

でも、彼らの行動を見ると、私達のために他の宿を探してくれているようだ。

「とりあえず、待ってみようか」
「そだね。。」

何軒にも電話をかけてくれる彼女。
ことごとく断られている。っぽい。
(イタリア語だから完全には聞き取れないが、多分そんな会話)



ふと思い出す、私達が数日前に泊まったホテル。
携帯に電話番号も残っていた。

かけた。

出た。

「今夜空き部屋ある?」
「あるよ。」
「あ、今から行きます」

1分もしないうちに、予約成立。



結局、自力でみつけたホテルに行くことに。
でも、今いる場所からそのホテルまでは、ちょっぴり遠い。
それに、なんといっても、相当疲れている私たち。

「車で送ってもらえないかな?」

一瞬言葉を失う男性。

だって当然じゃん。
そっちのミスでしょう。
水浸しだなんて、誰が想像しますか。
確かに夜遅く着いた私達も悪いけど。
一本電話を入れとくべきだったけど。

すると彼女が、経費を使ってタクシーを呼ぶという、
素晴らしい決断をしてくれた。


そんなわけで、元のホテルに返り咲きした私達。
部屋に着いたのは、もう深夜を過ぎていた。
終始、若干放心しながらも、なんとか解決できたこのハプニング。


「ねぇ、あれは何だったのかな。。」
「うん。。幻?」
「はは」
「ははは」
「幻!はははは!」
「あはははははははは!」


笑って過ごしましょうよ、この際ね。
向かいのレストランでビールを買って、飲みましたよ。
こんな時、飲める人間で良かったなと思う。


でも今でも謎なのが、どうしてあの若い男性は、
あのタイミングでエレベーターに乗って現れたのかということ。
彼は、たまたま忘れ物をしただかなんだかで戻ってきたら、
1階のレストランのおっちゃんに事情を聞いて、3階まで上ってきたって言ってたけど。
よくわからんのです、真相は。


幻のような夜。
キツネにつままれるとは、多分こういう感覚なんでしょう。


旅にハプニングはつきもの。
負けへんでー。



トゥルッリルルリラ♬

Posted by junko on 25.2010 イタリア Italy   3 comments   0 trackback
9月22日。

親切な宿の人(やっぱり名前が思い出せない)にクロワッサンを温めてもらい、
朝食タイム。
なんてことないクロワッサンが、やたらと美味しかったことは覚えているのに。

あ!!
彼が写りこんでるw

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入学式のお母さんみたいなことになってませんか、菜穂さんw

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こんなお部屋でした。
ちょっと洞窟っぽくて、シャレてるでしょ♬

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ここアルベロベッロは、世界遺産の町。
ラテン語で、「美しい木」という意味があるんですって。
そして何より有名なのが、この「トゥルッリ」と呼ばれる、
とんがり屋根のおうち。
石灰岩を使った地中海特有の建築らしいです。

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可愛い町並に、2人ともテンション高めですねー。
お土産屋さんもかわいいんですもんっ。

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一生懸命書いたんだろなーw
日本人観光客が多い証拠。

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そんな感じできゃぴきゃぴと(笑)町を歩いていると、
突然「いい景色ありますよー。良かったら寄って行きませんか?」と、
流暢な女性の日本語が。
そこには綺麗なお姉さんが微笑んでいました。

何も聞かず、ただ彼女について屋上へ登ってみると、
こんなパノラマが広がっていました。
「お好きなだけ、ゆっくりどうぞー」と言って去る彼女。

あっけにとられながらも、すぐに意識はそのパノラマへ。

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ステキな景色を見せてもらい、御礼を伝えようと階下へ降りる。
そこには、たくさんの土産物が置いてあり、
トリュフのペーストやら、ドライいちじくのチョコレートやら、
どうぞどうぞ、と、たくさん試食をさせてくれるではないですか。
またその味が美味しいこと。


彼女の名前は陽子さん。
そして彼女が経営するお土産屋さんは、その名も「陽子の店」

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陽子さんがこの地に住むフランチェスコさんに嫁いでから、はや20年だそう。
すっかりこっちの人になっているけれど、
さすが日本人の陽子さん。
私達が好む味や、趣向を知り尽くしているから、
勧めてくれる物すべてが美味しい。
もちろんお買い上げですよねw

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さらに陽子さんは、
「ランチを食べるならここ!この料理はほんとオススメ」
「イタリアのジェラートでベスト3に選ばれたジェラート屋さんはここ」
「ここでしか食べられないチーズがあるよ」
などと、惜しげ無くたくさんの情報を与えてくれる。

さすが、観光ガイドの資格を持つだけありますっ。
ユネスコ公認ガイドさんなんですって。
こんなに日本人観光客がここに集まるのも、
彼女の力が大きかったんだと思う。

帰り際、旦那さんのフランチェスコさんが、
私達にポストカードをプレゼントしてくれました。
優しい笑顔の人でした。

人に人生あり。

またしてもこんな言葉が頭をよぎる。


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早速おすすめしてもらったチーズを食べようか、と。
だって、その地でしか食べられないフレッシュな物なんて、
そうめったに出会えませんっ。

きょろきょろと探していると、このおじちゃんが道を教えてくれました。

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チーズ屋さんのお姉さん。すてき。

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これが噂の、モッツァレラの中にリコッタが入っているという、
やわらか~いチーズ!!

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いただきまーす!

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おじちゃんに見守られながら(笑)

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「なんかワイン飲みたくない?」
「わーかーる。」
「あのおじちゃんに聞いてみよっか?」

「おじちゃん、どこかでワイン買えないかな?」
「赤でいいのかい?おいで」
「え、おじちゃん売ってるの!?」

何のお店やってるのか謎だったおじちゃん。
なんと、お肉屋さんで、ワインもおいてありました。
一杯だけでいいというなんとも勝手な申し出を、
快く受けてくださり。
新しいボトルを開けてくれるまでして。。

ほんとーに、ありがとーございまーす!!

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大満足して、またお散歩に出掛ける。
太陽も出て、ぽかぽかお天気になってきました。

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市場なんかもあったりして。

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ここは、観光地化されたエリアからちょっとだけ離れた、
実際に人々が住んでいるエリア。
といっても、観光客がうろうろ歩いてはいるんですが。
もう、見られるのは慣れっこなのかな。。
どうなんだろ。

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ちょっとモノクロで遊んでみた。

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高台から見下ろす、アルベロベッロの町並。
人口たったの1万人のこの小さな町に、
いろんな国から人々が集まる。
世界遺産の威力って、すごいな。

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昨日イルミネーションで光っていたのは、
これだったのねぇ。

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世界ふしぎ発見の、ミステリーハンター風にw
小さい頃、これになるのが夢だったなー。

「さて問題です」

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「なんでしょーーーーーー」

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「か!」

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「トゥルッリの屋根に描いてある絵は・・・」

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「なんでしょーか!」

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答えは・・・

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魔除けの意味が込められていたり、宗教的なデザインもあるらしいです。

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昨日ディナーをしたレストラン。

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大好きな写真。
菜穂ちゃんありがとね♬

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“イタリアでベスト3に選ばれたジェラート”

んー・・・気になりますよね。
はい、行きました♡
なんて単純っ。

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味は。
まぁ、イタリアですから。
どこのジェラートも美味しいんです。

・・・ごめんなさい、違いがわかりませんでした。えへ。



小さいけれど、とっても大満足したアルベロベッロを後にして、
私達はローマに戻ったのです。

電車の窓から空を見上げると、雲がすごく立体的になっていて。
写真じゃ伝わらないかな。。

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車中ぐっすり眠る私たち。
この夜、忘れもしないハプニングが待ち受けていることも知らずに。。。


響きで決めた街、アルベロベッロ。

Posted by junko on 24.2010 イタリア Italy   6 comments   0 trackback
アルベロベッロ。

まずこの名前の響きがツボでして。
そんな理由で旅程に組み込んだ町。


9月21日。
ホテルの窓を開けると、気持ちの良い風がすーっと入ってきました。

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どこに向かって行くんだろう。

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朝食には、ママ手作りのレモンケーキが。
これが優しい味で、ほんとに美味しかった。
そうそう、この宿は家族経営なんですね♬

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朝食後、パパに案内されて、テラスへ。
ここではハーブや少しの野菜も育てていて、料理に使うんだって。
それに、レモンの木もあるんだよ!

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お水をやるパパ。

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朝日が気持ちー!

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まだ青いけどっ。
レモンが成ってたよ。

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菜穂たーーーん!!!

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家族のあったかいおもてなしと、
可愛いお部屋に別れを告げて。。

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アマルフィの町にもグッバイ。

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何度も何度も電車を乗り換えて行くのです。

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ちょっと疲れてきた(笑)

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もうすぐだよ。

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やっとアルベロベッロに着いた時には、
もう夜の9時を過ぎていました。
親切な宿の人が車で駅まで迎えに来てくれて。
終始とっても親切だったのに・・・
名前を思い出せないごめんなさーい!

町に出てみると、こんな景色が。
一週間後に控えたフィスティバルの準備だそうで。
一週間かー。。惜しいっ。

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この光の道は、教会まで続いていました。

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夜空に咲くお花♬

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おなかもぺこぺこで、
宿の彼にオススメしてもらったレストランへ。

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陶器の入れ物が可愛いな。

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こういう何種類も食べれるっていうのに、
女の子は弱いんです。

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これが、オレキエッテという、
ここプーリア地方の伝統的パスタ。
耳の形をしていて、トマトソースとの相性抜群。

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ほどよい疲れも相まって、
二人ともヘロヘロですわ。

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ベッドに滑り込んでから眠りに落ちるまで、
ほんの数秒。

これを私達は、おやすみ3秒と呼ぶのです。


美しき海岸線へ

Posted by junko on 24.2010 イタリア Italy   2 comments   0 trackback
織田裕二さん、ご結婚されたそうで。
あの疑惑は見事払拭、ですね。


そんな織田さんがクールな外交官を演じた映画、
『アマルフィ 女神の報酬』のロケ地となった、
アマルフィ海岸へ行ってきました。


ナポリから汽車でまずソレントへ。
そこでバスに乗り換え、アマルフィまで向かったのですが。

このバス。

またしてもグロッキー要素を持っていたわけで。
今回は菜穂ちゃんがやられちゃいましたね。

なんせ海岸線をグルグルとひたすら走り回るんですから。
窓のすぐ外は断崖絶壁ですよ。
これをスリルと呼ぶならそうしとこうか。


予想外に時間もかかり、ぷんぷんですよ。

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この南イタリアの旅では、贅沢を自分に許し、
宿も奮発して(それでも中級ですw)いいとこ泊まろうというわけで。
今回の宿は当たりでした!

まず色合いにやられますよね。
水色って。
女の子の心くすぐるなー。

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すぐにバカンスモードに着替え、お出かけです。
まず何より先に向かったのは、ここ。

ルービー入手♡

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お酒のアテは、この景色!

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ぷはーーー!

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「最高」以外の言葉が浮かびませんです。

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いい顔してるっ♬

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そんなことしてバスを待ってたら、
ナイスなおじいちゃん達に出会いました。

おじいちゃんでこんな格好がサマになるのは、イタリア人ならでは。
まだまだ気持ちは20代っ。若いよー!

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アマルフィの街をぷーらぷら。

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ここは、昔修道院だったところを改築してホテルにしたんですって。

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日差しがたまりません。。

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ドゥオモ広場で。

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はじけちゃった♡

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そしてこの階段を上った先に、
『天国の回廊』が待っていました。

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ここは、昔は上流階級市民のための墓地として作られたらしい。
なるほどだからこんな名前がついたんだ。

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やっぱり「白」って、それだけで品がある。


その後、地下祭壇へと足を運んでみる。
そこは、豪華絢爛といった言葉が当てはまるような場所。
ただただ息をのんでしまう。
こんな豪華な装飾の中、今でもミサが行われているなんて。
同じ宗教といえど、こういう装飾の種は本当に様々あるものだな。。

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綺麗なドゥオモに綺麗な人。

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おなかすいたね。
ね、菜穂ちゃん。

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アマルフィは、こういう小道が本当に多い!!
この先を進んだら一体何があるんだろうって。
まったく見えないところが余計惹かれる。

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すっかり日も暮れて。。

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今夜のディナーはここに決めた☆

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路地裏のレストランなんて、素敵♡

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すると、少年が現れて。
「僕のこの筋肉見て!!」って。
まだ全然線も細い腕を、ぷにって触ってる。
可愛いんだからーもう。

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これを食べてみたかったんですよ。
「ズッパ・デ・ペシェ=魚介のスープ」なんですが。
スープというよりはブイヤベースに近いのかな。
魚介の出汁が効いていて、このスープにパンを浸してたべるのが美味!
赤ワインに合っちゃうんですねぇ。

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贅沢って。
ありがたい。
たまにの贅沢だから、なおいいんですよね。
これが毎日だったらなんて、全く思わないもん。


宿に戻り、ふーっと一息。

「今夜は星が見えるよ」
そう話しかけた時にはもう、
彼女はすやすやと夢の中に溶け込んでいたのでした。

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プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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