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旅人ファッションってやつですね

Posted by junko on 03.2012 ボリビア Bolivia 2   0 comments   0 trackback






以前ここラパスでボリパーをかけてからというもの、
すっかり私のファッションの方向性は変わってしまった。
だって普通の恰好したら、オカシイんだもん。

でもね、案外キライじゃない(笑)





特に南米に来てから、柄もの色ものに惹かれる。
土地柄?文化上?そういう色で溢れているし、
人々の民族衣装もそれはそれは派手なもんで。

ここラパスには、サガルナガ通りという土産物がずらーっと並ぶ通りがあって、
大体その近辺で買い物はできちゃう。
マントやポンチョ、手袋やマフラー、バッグやヘアバンド、、、
だいたい”ウリ”は、『アルパカ』製品で、

「アルパカアルパカ~、ラスマノス~、ノーマキナ(手編みだよってことを言いたい)」

ってオバチャンが客引きやってる。



以前来た時よりも確実に寒くなっているラパス。
もちろんファッション的にも欲しかったけど、
それよりも前にあったかい洋服が必要だった。






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見てるとどれも同じだったりするんだけど、
店によって微妙に値段やデザインや質が違ったりするから、
私達はシラミつぶしのようによーく吟味して歩いた。

だってこの先何度あるかわからない、
貴重な買い物タイムですから。

そうやって何度も店を行ったり来たりしては、
少しずつ、アイテムを増やして行った。






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見てこれ。手袋ってこんなんなる?
啓陽くんがアコンカグアへ登る時に貸してあげた私の手袋。
まぁ、モントリオール時代に1$で買った代物だけどさ、
それにしてもだよ。
どんな使い方してたの。山ってそんなとこなの。







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どんどん身に付ける物がカラフルになっていくよ






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洗濯物もカラフルさ







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宿にはWi-Fiがないから、街で飛び交うWi-Fiをゲットしてメールチェックしたり







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トゥルーチャ(マス)のフライは絶対ハズレない






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ラパスの街を歩きながら思うこと。
今までアルゼンチンやブラジル、チリなど、
いわゆる南米ABC大国、つまり先進国を廻って来た者としては
やはり都会でありながら異質の存在感を放つこの街が、
とっても魅力的に映るんだ。

人であふれた街角、雑多な路上、行き交うコレクティーボの排気ガス、
インディヘナおばちゃんの物売り、メルカドの食堂、延々と続く坂道、、、







こんな街、どこにも似てない。
ここしかない。






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最後にとっておきの買い物を。
旅人の間ではわりと有名な、『El Inca』
何の店かっていうと、オーダーメイドをしてくれるという。

まず生地を自分で選んで、
バッグやポーチなどの形、サイズ、チャックの数、中袋なんかを指定して、
自分だけのオリジナルを作ってもらえる。
オーナーはフランス人の男性で、
最近日本人には特に有名な店なんだって。
しかも、オーダーメイドなのに格安ときたもんだ!
これは、、、欲しい。







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お店に行くと、旅友ゆかちんに会った。
ゆかちんも買い物大好きな女の子♬
尋常じゃない数の品々をオーダーし、ご購入。
いいなー大人買い!うらやましす。

ゆかちんのお友達、ヨシ君はこれからブラジルに行くっていうから、
もちろん弓場農場を激押ししておいた。









イースター島で出会ったアリアリが、
すっごい可愛いカメラバッグを持っていて。
それはやっぱりここで作ってもらった物だった。

私はダメな子だから直にカメラをリュックに入れていた。
でも重いシグマの30mmレンズを付けっぱなしにしていると、
やっぱりボディに負担がかかるから(以前それで壊した)
移動の時はいちいち軽い方のレンズ、50mmに変えてたりした。

でも無駄にレンズの交換はしない方がいい。
だってミラーにゴミも付いちゃう。








もうこれ、カメラバッグ作ってもらうしかないじゃん。







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で、出来上がったのがコレ♬(真ん中のね。持ってくれてるのがオーナー)






ついでにボロボロになったセカンドリュックに代わる物も作ってもらう。
啓陽も大好きな紫色を使ってワンショルダーバッグを作った。






その他にも、ポーチとか、小物入れとか、トートバッグとか、、、
日本に帰ってから使うのが楽しみで仕方無いっ。
でもまずこの旅で、カメラバッグとリュックはガンガン使ってこう。

お役目交代、今までありがとう、H&Mのリュック。
一昨年、たしかドイツのケルンで買ったんじゃなかったっけな。
一緒に旅してくれてありがとう。
想い出も深い品だけに、手放すはためらったけど、致し方ない。
お宿に贈呈してきました。
(誰か使ってくれるだろーか?)






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みんなにもお土産たーくさん買ったからねぇ♬
楽しみにしていてね♡





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勝負パンツはもちピンクっしょ

Posted by junko on 02.2012 ボリビア Bolivia 2   0 comments   0 trackback





2012年4月29日


私は格闘技にまったくうとい。
そりゃすごーく昔は、それこそアンディ・フグの時代は、
K-1とか観てた時もあったけど、
まず彼の名前しか出てこない時点でもうダメでしょ。

サッカーもそんなに興味ないし、
そりゃすごーく昔は、それこそワールドカップ日韓開催の時とかは、
バイト仲間とイタリア戦観に行って、
ケツあごトッティにキャーキャー騒いだりもしたけど、
ていうか今もまだトッティっているの?

野球だってぜーんぜん。
そりゃすごーく昔は、関西出身の友達に連れられて、
阪神戦の7回裏(だっけ?)で風船飛ばしてキャーキャー騒いだりもしたけど、
ていうか今も片岡って阪神?

ゲームだってちんぷんかんぷん。
そりゃすごーく昔は、ファミリーコンピューターってやつが我が家にもありまして、
たまにバグるとガゴガゴ引いてフーッフーッと息をかけ、
直したりもできましたよ。
(あれをマジカルブレスと言うらしい。知ってた?)







とにかく何を言いたいかっていうとですね、
ボーイズがハマるような話題、ネタにはまったくついていけないってこと。
さらに、知ってたとしても情報が古過ぎて、
口を開かない方がマシってこと。

つまりは私、オンナってこと。
そういうことにしようね。











でもね、そんな風にオトコとオンナの線引きをしちゃいかんってことが、
この日わかったんです。
いやむしろ、「女の子にそんなことしていいの!?」と思わせるほど、
痛々しい、見てられない、でも面白いから見ていたい、
そんな光景を目にするのです。

ボリビア、ラパスと来たら、
知る人ぞ知る、アレを観に行かなくっちゃ、ねぇ!
前回は行くチャンスを逃してしまったから、
今回こそは!って思ってた。

そう、かの有名な、









おばちゃんプロレス








観に行ってきましたよーついに!
もうねーほんとにねー、想像以上だった。
そこまでやるか!?ってくらい、おばちゃんメッタメタにされてたよ。
だから会場中がおばちゃんを応援したくなんの。

ふざけ過ぎてるし、でもおばちゃん本気だし、
いやぁ笑わせてもらいました。
だっていつもは街で物売りしているようなインディヘナのおばちゃんが、
髪も服も乱れながら戦ってるんだよ。
めっちゃ新鮮。

そんな今日はプロレス好きの方に是非ご覧いただきたい。
むしろプロレスの写真しかありまへーん。





まずは中年のオッチャンがイジメられて、、、




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でもオッチャンが反撃を開始したり






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このいかにも似非ギャング風なロン毛の男、
登場するなりすごい偉そうにスピーチしたりして、
何者!?って思ってたら、、、





おもむろにクイーンの『We Will Rock You』が会場に流れ出したと思ったら、
コイツ、口パクで歌ってんの!!!





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こんなポーズして口パク





超カッコ悪かった。





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そりゃ観客も冷めるわ。







次はアメリカのロック?ヘビメタ?バンド、「KISS」を模した男が登場。


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客席になだれ込み、女の子のキスを奪ってた。
きっついわー。
こっち来なくて良かった、、、





そしてついにっ
お待たせしましたオバチャン選手の登場です!!!






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まずは踊りの披露から始まって、、、





はーじまったぁー!





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いかつすぎるオバチャン





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あーあーあーあー





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会場は大盛り上がり





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同じインディヘナおばちゃんの助っ人も登場したりして、、、





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オバチャンのしょーーーーり!!!






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そして次々に現れるオバチャン選手、、、





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めっちゃ蹴り入ってるよ。大丈夫!?





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うぉりゃーーーーーー!!!!!






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あ、トリの登場だ。
彼女、普通にキレイじゃない!?






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会場の人気をさらっている彼女に対抗するのは、、、





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前回ベルトをとったチャンピオンおばちゃん!!!





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リングの外でも大暴れ





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あまりに客がヤジ飛ばすもんだから、
おばちゃんも本気になって怒り出して、、、





だってヒドいんだよ。
客席から、ネギとかリンゴとか投げられるんだよ。
ポップコーンならまだしもさぁ。
たまに選手に当たったりもしてるし、ネギ(笑)





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挑戦者の彼女が勝ったかと思いきや、、、





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チャンピオンおばちゃんの反撃が始まる!





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何この粉ーw





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審判に飛んでどーすんの






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てんやわんやの中、やっぱりチャンピオンが勝利!
でも会場はブーイングの嵐(笑)







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最後は子供たちがリングに上がってわーきゃー
もうおもしろすぎるよ、このテキトー加減。





木曜日と日曜日の週2回だけ、
エルアルトの町で開かれるこのプロレス。
ルチャリブレ、とも言うのかな?
観光客はもちろん、普通に地元の人にとってもエンターテイメントみたい。
客側のインディヘナのおばちゃん達は、
どう感じてるんだろう?
特にこんなシーンを見せつけられちゃった時には、、、

























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とんでもない画像をお見せしてスミマセン。
後味の悪くなった方は、
ビールでも飲んで流しちゃってください。

それでも気分が良くならない方は、
こちらをどーぞ。







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ラパスって、お金持ちの人は下の方に、
そうでない人は上の方に住んでるんだって。
もちろんそれは家屋の形、質を見れば一目瞭然。
それに、上に行くにはコレクティーボを乗り継いだり、
もちろん坂道をたくさん登らなくちゃならないはず。

だけど、上の方に住むいわゆる”下級層”の人達は、
毎晩こんなステキな夜景を見ながら眠りにつけるんだよ。

どっちが良いんだろうね。









なんとかなるんだな

Posted by junko on 01.2012 ボリビア Bolivia 2   0 comments   0 trackback



えぇと、、、古都スクレの話ぶっ飛ばします。
写真も無いです。

なぜなら













行ってないからアハハハハハハハハハハ

いや厳密に言うと、

バス乗り過ごしたアハハハハハハハハハハ













ここらで2ちゃんねる的な顔文字でも使えればいんですが
いかんせんそこんとこやっぱ弱くて
感情だけでも2ちゃん的な感じで伝わってもらえれば幸いです、はい。

笑っちゃったよ。
初めてだよそんなこと。
でもあれはもう防げなかったと思う、ムリムリ。
だって予定の到着時間より、
2時間も早く着いちゃったんだから。







何が起こったかっていうとですね、
アルゼンチンとの国境の町ビジャソンから乗ったバス。
18時に出発で、
スクレに着くのは深夜3時というなんとも旅人に厳しい時間設定。
でもそのバスが一番安かったし、
スクレほどの大きな町なら、バスターミナルでなんとか時間を潰せると思ったわけ。
4時間ぐらい待てば、ホステルも開くでしょうってね。

で、バスは順調に山越え谷越え、
窓の外には満天の星空。
気持ち良く眠りについたわけ。
もちろん2時半くらいにアラームかけてね。
でもこのバスってのが寒くて寒くて、
とても熟睡なんかできないの。
途中の町で停まるたんびに、起きてたわけ。

そんな感じで寒い移動時間をやり過ごし、
3時近くになってそろそろ降りる準備しないとねって。
それで3時になって、バスが停まってさ、
さぁ降りましょう、あ、でもちょっと待って、
一応ここがスクレかどうか確認した方がいいんじゃない?
そう思って隣の起きてた男性に聞いてみたわけ。

「あの、ここってスクレですよね?」

「え!?」

「いや、だからあの、、スクレ、、、」

「違うよ!ここはオルローだよ!!」

「へ?」

「オルロー。わかる?オルロー」

「いや、オルローは知ってるけど、、、
 オルローってたしかスクレの先じゃなかったっけ、、、」




どういうことだ。
これはバス会社のおっちゃんに確認しなければ。
南米のバスではよく見かける、
運転手以外にバス会社のスタッフが同乗して、
途中乗車の客からお金を徴収したりしてる。




「おっちゃん、ここどこ?」

「オルローさ」

「スクレは?」

「スクレ?スクレなんてもうとっくの2時間前に過ぎちゃったよ」

「・・・」




意味わかんなーい。
だって3時に着くって言ってたじゃーん。
なんで2時間も早く着いてんのー。
え、じゃあ2時間前に停まってたあそこ、あれがスクレだったの?
なんで教えてくんないのー。
しかもオルロー、別に行く予定なかったしー。
夜中の3時だしー。
えーえーえー。




「じゃあ、、、降ります」

「あ、追加料金払ってもらわないと」

「えぇ!?、、、まぁ、そうなるか。なんか悔しいな」



そこで閃く。ぴかーーーーん。



「おっちゃん、このバスの最終ってどこ?」

「ラパスだよ」

「やっぱり!じゃあもうラパスまで行っちゃうわ!」








ってなわけでござんすね。
どうせ追加料金払うなら、ラパスまで行っちゃった方が良いっしょ。
もうスクレは遠い昔に消えて行ったの。
きっと縁が無かったのね。

そう決めた途端、無性にラパスが恋しくなっちゃって。
早く着かないかなーなんて。
こうしたハプニングにも、すぐ順応できちゃう。
なんとかなるもんです。







で、3ヶ月振りのラパーーーーース!!!





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帰って来たよラパーーーーース!!!






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都会だぜラパーーーーース!!!






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太陽近くて眩し過ぎるぜラパーーーーース!!!






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町を知ってるから歩き易いしっ。
物価安いから生活消耗品とか買いだめできるしっ。

(買った腕時計がパッチモンだってこととか、
 シャンプーとリンス買ったら中身がすり替えられてめっちゃ髪パサパサになったこととか、
 そういうのは流すね、うん)

もちろんお宿は前回泊まった『Austria』
オーナーのフランシスコも私達のことを覚えててくれていて、
前よりもスペイン語が喋れるようになったことをとても喜んでくれていた
(と、思う)







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ラパス好きだ♡









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プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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