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ペダル

Posted by junko on 27.2010 スロベニア Slovenia   1 comments   0 trackback
またまた過去に戻りますごめんなさい。
9月13日の、スロベニアはブレッド湖へと。
これを一つの区切りとして、ひとまず追記は終わろうかと。

わからなくなっちゃった方は、国ごとに分けているので、
そこから入って読んでいただければ幸いです。。



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ちょっと早起きして、湖の周りを散歩。
朝だけが持つ、穏やかな静けさの中に、
私も溶け込んでみました。

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夫婦みたい♡

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長く連れ添ったふたりの背中。
いろんな人がいて。
いろんなふたりがある。

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そして!
旅に出て初の、サイクリングをすることに。
久々に漕ぐ自転車の気持ち良さに、
思わずスピードも上がります。

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昨日訪れた教会を、裏側から見てみた。
背後に抱く山は、ユリアンアルプス。
この小島の教会が、昨日とは全く違うものに感じるから不思議だ。
それくらい、この山の存在は、
大きく、それでいて静かだった。
ものを言わない。
言葉はない。

だけど、その存在すべてで語っている。



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この湖、一周するのに40分ほどかかるんですけど、
私、2周しましたよ。
もちろんチャリンコで疾走です(笑)

なぜなら。

どうしても。

納得のゆく一枚が撮りたかったから。


それで思いました。
お尻が痛くなっても、漕ぐのをやめない自分に対して。

私やっぱり写真撮るの、好きだー!ってw



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満足のあとには、満腹を求めてしまうでしょう。
あれ?違いますか?
てわけで、ランチです♡

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「今日は体も動かしたことだし♬」
スイーツに手を出す前の、女の子の言い訳。
えへ。

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アンドレアの悩み

Posted by junko on 23.2010 スロベニア Slovenia   1 comments   0 trackback
9月12日。
ちかこさんと同じホステルに泊まり、
そこで出会ったルーマニア人の女の子と3人で仲良くなりました。

彼女の名はアンドレア。
まだ23歳だというのに、なんて洗練された横顔。。
思わず見とれてしまうような美人さんでした。

3人とも、ブレッド湖に興味があったので、
今日は一緒に行動することに。

まずは町に出て朝食を!

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おちゃめ。

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ていうか大きすぎでしょ。
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バスに揺られて2時間ちょっと。
ブレッドの町に到着。
そのままブレッド城へと登ります。

すると。。


輝くエメラルドがお出迎えしてくれましたよ。

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お城といっても、もうすっかり観光地化されて設備で、
中にはこういったワインセラーもありました。
オリジナルラベルが作れるだとか。

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お父さんへのお土産を選ぶちかこさん。

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これが、そのオリジナルのラベル。

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このおじちゃんの写真を撮った時、
「俺は日本のガイドブックに載ってるんだ!」と豪語しておりまして。

「またまた~」と思っていたけれど、
念のため宿に戻ってから地球の歩き方を見てみると。。

ブレッド湖の欄に、なんとおじちゃんがそのまんまの笑顔でいるではないですかw
歩き方ヨーロッパ版を持っている方、良かったら開いてみてください。

いますでしょw


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こんな景色を横目にランチだなんて。
なんて優雅なの。

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美しいアンドレア。
だけど、まだ23歳の彼女は、アラサーの私達に向かって、

「どうやったらそんなに綺麗なお肌を保てるの!?」って。。

いやいや、貴女の方が数倍も綺麗ですから。

「あたし皺があるの。。もう皺いや!」って。

いやいや、そんなことありません。
だけど、世界共通、女の子の悩みといったら、この2つに尽きますね。

美容と、男。

そんな会話をしながら、ランチをしました。

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ほら、ハート♡

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エミール・クストリツァって、音楽もやってたんだ。。
学生の頃、ヨーロッパ映画論みたいな授業があって、
そのレポートを書くのに彼の映画を観たのを思い出した。
無意識的にも、昔からヨーロッパにアンテナは向いてたんだなって、再認識。

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ブレッド湖には小島があって、
そこにはひっそりと佇む聖マリア教会があります。
小舟でその島へと向かいました。

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同乗したスペイン人観光客。
「撮ってくれ!」というもんだから、撮りましたよ。
ものすごい喜んでくれましたw

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島に到着。

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なんとストロボとレフを持参している観光客がいて、
彼が私達のことを撮ってくれましたw
こういう光は、ストロボならではですよね。

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この二人と一緒に廻れて、良かったな。
女の子はやっぱ、いい♬

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ブレッド湖。
もっと観たい。
なぜだかこの静けさに、惹かれる。

ということで、私だけもう一泊することに。
彼女たちとバイバイして、一人湖を眺めるのでした。

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弾丸アップ開始

Posted by junko on 23.2010 スロベニア Slovenia   1 comments   0 trackback
小さな頃から。
(ジュディマリ歌いたい)

努力してできなかったんなら、受け入れられる。
でも、努力しないでできなかったことには、
どうにも執着して諦めがつかない。

なので。


届けー!



9月11日。
スロベニアは、リュブリニャーナ。
この国は、♡の国。
だって、「sLOVEnia」。
ねっ。

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彩り豊かなベンチの多いこと。

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ゆる~い時間が流れとります。

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この日、ザグレブからここに向かう列車の中で、
一人の日本人女性の旅人と出会いました。
正直、5ヶ月旅をしてきてるけど、
いまだ自分以外に一人で長く旅をしている日本人女性は、
彼女とミミさんにしか出会えていません。
韓国人の女性の一人旅はよく見かけるんですけどね。

彼女の名はちかこさん。
アラサー且つ旅人。
そりゃ共鳴するでしょう!

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ちかこさんと一緒にリュブリャナ城へ。
こんな道をひたすら登りまして。

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お城のてっぺんから見る景色は、やっぱりいいもんです。
同じヨーロッパといえども、こうして見ると、
やっぱりそれぞれの国で違いがあるなぁと、今さら自分で実感。

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旅友と出会った日には、
やはり・・・

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これしかないでしょう。
ここのレストランオリジナルの地ビールなんですって!

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パンに包まれたキノコのスープ、絶品。

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「農夫の祝祭」と呼ばれるこの料理は、
お肉尽くしでボリュームたっぷり。
ソーセージや、ポークのグリルや、
そういえば蕎麦粉を使ったフレーク状の料理もありました。
昔の農夫にとっては、お肉はスペシャルだってことですかね。

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これを世間ではドヤ顔というのでしょうか。

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おなかが満たされた後は、またまたお城へと向かいました。
夜のライトアップが見たくて。。

木と光のコラボ。
これは作為的なんだろうか?
だとしたら、やられたって感じ。

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城から戻ると、なんだか町全体がそわそわしている感じ。
それもそう、今夜はなんと、マラソン大会だったんです。
市民達が至る所でウォーミングアップをしていて。
こんな夜に開かれることもあるんですね。

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ストリートミュージシャンは、
旅人にとって、すごくあったかい。
雰囲気をさらに印象深くしてくれるから。

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だけど現実は、おもいっきりアメリカンポップミュージックを
大音量で流しながら、
バスケットボールのイベントが開かれていたりして。

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もちろん私はただの旅人だから、
他の国の若者がどんな音楽を聴こうと関係ないけれど。
なんとなく勝手な理想を言えるとしたら、
アコースティックなサウンドを求めてしまうんですね、ヨーロッパは特に。

だってこんな美しいリフレクションに、
エミネムの音を混ぜたら、
やっぱり、ねぇ。

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プロフィール

junko

Author:junko
北の大地でお魚食べて育った少女が、
世界へ旅に出ます。

写真が好き。
でも人はもっと好き。

まだ見ぬ出会いを、笑顔を、そして
感動を求めて。

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